本土最東端 納沙布岬に行ってみた

本土最東端 納沙布岬に行ってみた
納沙布岬とは?
納沙布岬は北海道根室市にある本土最東端の地です。 本土というのは北海道、本州、四国、九州の4島のことだそうです。
アクセス
一般的なアクセスというより私が訪問した交通手段についてご紹介します。
- 何らかの方法で札幌に行く
- 特急で釧路に行く
- 釧路から花咲線で根室に向かう
- 根室駅で遊覧バスに乗車する
私はフェリーで丸一日かけて小樽に、翌日は寄り道しつつ釧路に、さらにその翌日の始発で根室に向かったので3日かけてようやく辿りつきました。 最果ての地って感じですね。
飛行機つかったり寄り道せず行ったりすればもっと早く着く方法はありますのでご安心を。
花咲線

根室まではぜひJR花咲線でお越しください。 2時間半かかりますが、1秒たりとも目が離せない絶景です。
湿原のようす
川の水に空が反射している
湿地帯や森の中、ときには川を越えたり海岸に沿ったりと雄大な自然の中でエンジンを鳴らしながら進む鉄の塊の中で過ごす体験は何物にも代え難いと思います
のさっぷ号
根室市の数々の景勝地を巡る毎年好評の遊覧バス「のさっぷ号」 今年は観光シーズンが始まる5月から10月まで実施されます。 最東端の路線JR花咲線で根室に着いた後の観光に是非ご利用ください。 運行期間 令和5年5月1日(水)~10月31日(木) 毎日運行 予約制 予約について:根室交通㈱ ウェブ予約サイト TEL(0153)24-2201 乗車希望日前日の12時まで受付。 キャンセルの場合も前日の12時まで受付。 席に余裕がある場合は当日のご乗車可。 乗車場所:根室駅前バスターミナル 運賃・時間:A. のさっぷ岬コース 8:15発 大人 3,800円 B. 車石・風蓮湖コース 11:00発 大人 3,600円 AB.一周コース(乗継) 大人 5,300円 ●令和6年のさっぷ号パンフレット ●令和6年度のさっぷ号施設休館日カレンダー

根室からは遊覧バスに乗って納沙布岬を目指しました。 根室駅から納沙布岬までは20kmぐらいあります。
のさっぷ号
ガイドさんの案内を聞いたり寄り道したりしつつ納沙布岬に到着です。
納沙布岬
こちらが本土最東端の納沙布岬。
本土最東端の碑
納沙布岬灯台は工事中でした
一般の人が到達できる最東端はこの灯台の裏だと思います。 工事中で通路が狭いですが、裏に回ることができました。
本土四極では無料で到達証明書をもらうことができます。

しかし最東端の地からさらに東を眺めると、まだまだ日本の領土が続いていたのであまり最東端の実感はありませんでした。
歯舞群島のうちどれかの島。納沙布岬から望遠鏡で覗いた
画像のような感じで望遠鏡を使えば北方領土を見学することができます。 海にはオレンジのブイが浮かんでいて、島には小屋のような構造物や灯台のような垂直方向に長い構造物があることがわかります。
肉眼でも国後島を見ることができました。
北方領土は日本固有の領土です
四島のかけ橋
リンク
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