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好きを自覚する前に知らずのうちに出会っていた

#思考

好きを自覚する前に知らずのうちに出会っていた

自分が好きだと思ったアーティストの作品に、実は好きを自覚する前に一度出会っていた。みたいな事例ってありませんか? 私は2つあります。

事例1. TOMOO

TOMOOという人気急上昇中のシンガーソングライターがいます。 代表曲に、「Ginger」、「Super Ball」などがあります。

私が彼女のことを知ったのは2022年の春頃だったと思う。 GingerのMVがYouTubeのアルゴリズムに激推しされて何度もサムネイルが表示されていて、気になって気になって再生してみたらとてもいい曲でハマったというわけです。

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TOMOO

東京都出身 / シンガーソングライター6歳よりピアノを始める。のちに、聴いたことがない楽曲の歌詞に自分で即興のメロディをつけ歌って遊んでいたことなどをきっかけに、作曲に興味を持つようになる。中学に入りオリジナル曲の制作を開始。その後本格的に音楽活動をスタートさせる。2022年8月3日、PONYCANYON/IRORI RecordsよりMajor 1st Digital Single「オセロ」をリリース。2023年9月27日、1st Album『TWO MOON』をリリース。2025年5月23日、自身最大規模となる武道館でのワンマンライブを開催。

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彼女のことをこのMV出始めて知ったと思っていたのですが、実は違ったかもしれません。

TOMOOのことを知る前に、kobasoloというチャンネルを見漁っていた時期がありました。 kobasoloのチャンネルにはTOMOOの「恋する10秒」という楽曲のMVが投稿されていたのです。私、これ見たことがあるような気がしています。

もし本当にこのMVを見たことがあるとすれば、その当時の自分にはあまりハマらなかったのでしょう。 ハマっていればこの時点で名前を認知していたはずですから。

TOMOOに出会う前にOfficial髭男dismを好きになって、YouTubeにあるカバーを聴き漁っていた時期がありました。 そんなときに実はTOMOOに出会っていたことに後から気づきました。

115万キロのフィルムのカバー動画です。 TOMOOをTOMOOとして認知する前にこのカバーを聞いたことがありました。当時はおそらくYouTubeにあふれる歌うま素人の動画だと思っていました。もったいないですね。

事例2. ラーメンズ

ラーメンズとは小林賢太郎と片桐仁からなるお笑いコンビです。2020年に小林賢太郎がパフォーマーとしての活動から引退したことで事実上解散したとされています。 私がラーメンズを知ったのは高校生になってから。YouTubeで公式チャンネルの動画をよく見ていました。

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ラーメンズ公式

作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

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しかしもっと昔の小学生の頃からラーメンズの作品に触れていたことに後から気づきました。

【日本の形】

1つ目は「日本の形」という作品シリーズです。

こちらの作品は、日本文化を海外に紹介する体をとってでたらめな文化を紹介するというコンテンツです。 小学生の頃にYouTubeで発見してことあるごとに見ていました。

作成したのはNAMIKIBASHIというユニットなのですが、小林賢太郎がメンバーの一人でした。 厳密にはラーメンズとは異なりますが、小林賢太郎脚本のコメディーで一部の作品では片桐仁も出演しているため、一応ラーメンズとの出会いとしてもまあ許容範囲ないでしょう。

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日本の形とは (ニホンノカタチとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

この記事の絵が今週の扉絵に選ばれました! これからも、みんながニコニコ出来る絵をお願いします。 多分、こんな形。 え?違った? 上の日本の形が間違っていると思ったら、この記事のお絵カキ...

【千葉滋賀佐賀】

こちらは「千葉滋賀佐賀」というFlashムービーです。 ラーメンズの「日本語学校イタリア編」の音声を利用して作成された映像です。

ラーメンズのコントに初めて出会った作品がこちらだと思います。音声だけですが。

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千葉!滋賀!佐賀!とは (チバシガサガとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

千葉!滋賀!佐賀!とは、修学旅行でみんなで行った場所であり、いつも心にある思い出の地であり、日本の首都である。 概要 元ネタは、お笑いコンビラーメンズが2001年1月13日放送の第76回『...

言いたいこと

  1. 自分がハマるものに、実はハマるタイミングよりも前に出会っていることが多い
  2. そういった場合、「初めて出会ったタイミングで好きになっていれば」と思ったりしがちだが、その当時の自分にはまだ早かっただけなので仕方がないと思おう

出会うタイミングとは不思議なもので、数年前の自分にはハマらなかったものが今の自分にハマるということはよくあることですね。

SNSには面白い作品やコンテンツが溢れかえっていますが、その作者を深ぼることはあまりないと思います。 しかしその中には将来あなたがハマる人がいるかも知れません。数年後の伏線回収が楽しみですね。